

国立第二次世界大戦博物館はニューオリンズ の市内にあります。大戦中のアメリカ合衆国国内の動向や出兵そしてヨーロッパ戦線や太平洋戦線での戦闘の歴史を展示してあります。原子爆弾開発のためのマンハッタン計画の詳細はポスターや計画遂行当時の遺物など展示されています。原子爆弾開発の研究所や実験場の情報も展示されています。また、日系米国人の強制収容に関する展示もあります。



広島と長崎への原爆投下に関する展示は順路の最後の方にあります。遺物はあまりなくポスター中心です。この博物館は合衆国側から見た第二次世界大戦の記録ですので、原爆の与えた人間や環境への影響に関する記述はあまりありません。
国立第二次世界大戦博物館はニューオリンズ の歴史的倉庫街の近く、アンドリューヒギンスドライブ沿い(マガジンストリートとキャンプストリート間)にあります。市電で行く場合はセントチャールズ通りラインのリーサークル停留所が最寄りの停留所になります。管理人は2017年7月16日に訪れました。