


JR鎌倉駅の西口と東口を繋ぐ地下通路の西口側入り口近くに展示ケースが設置されており、挿画家植木金矢の原爆の絵が展示されています。97歳まで現役で劇画作家として活躍した植木金矢は広島や長崎の被爆者からの聞き取りをもとに神が不在の日8.6という原爆の絵を描いています。「このために生かされているのと感じた」という使命感から原爆の絵画を手がけたのだそうです。そのうちの2枚がここに展示してあります。これら作品はユーチューブでも紹介されています。管理人は2018年7月26日に訪れました。現在も展示されているかどうかは不明です。